夏のヘアカラーはしみる?染まりにくい?知っておきたい原因と対策
寝屋川市「香里園駅」から徒歩3分の
オーガニックカラーと天然ヘナが得意な美容室

hair’s LOG(ヘアーズ ログ)のオーナー小野です。
TV「カンニング竹山のイチバン研究所」に出演させていただきました🙌
夏になると、お客様からこんなご相談をいただくことがあります。
「いつもよりカラーがしっかり染まらなかった気がする」
「今日はなんだかいつもよりしみる…」
「夏だけ頭皮が敏感になる気がする」
実はこれ、気のせいではないかもしれません。
夏は汗や湿気、紫外線などの影響で、ヘアカラーがいつも通りにいかないことがあります。
今回は、その理由についてわかりやすく解説していきます。
夏は汗でカラーが染まりにくくなることがあります

ヘアカラーは、髪に薬剤が均一につくことで本来の力を発揮します。
ところが夏は、来店するまでに汗をかいてしまう方も少なくありません。
髪や頭皮に汗や水分が多く残っていると、
- カラー剤が薄まる
- 薬剤が密着しにくくなる
- 塗布量にムラが出やすくなる
といったことが起こる場合があります。
もちろん、汗をかいたから必ず染まらなくなるわけではありません。
ただ、条件によっては仕上がりに影響する可能性があります。
汗をかいた頭皮は刺激を感じやすいことも

夏は「今日はいつもよりしみる」という方も増えます。
その理由として考えられるのが、
汗や蒸れによる頭皮環境の変化です。
汗をたくさんかくと頭皮がふやけたり、バリア機能が一時的に低下したりすることがあります。
また、
- 紫外線による日焼け
- エアコンによる乾燥
- 睡眠不足や疲労
なども重なることで、普段より刺激を感じやすくなることがあります。
「しみる=アレルギー」ではありません

ここで一つ知っておいてほしいことは、
施術中にしみたからといって、すぐにヘアカラーアレルギーとは限りません。
ヘアカラーによる刺激には、
- アレルギー反応
- 刺激による反応
- 頭皮のコンディションによる反応
など、さまざまな原因があります。
そのため、「夏だけしみる」というケースもあり得ます。
まとめ

夏は汗や湿気によってカラーが染まりにくくなることがあります。
汗や紫外線の影響で頭皮が敏感になりやすく、
「しみる」原因はアレルギーだけではありません。
だからこそ、夏のヘアカラーは普段より少しだけ頭皮の状態を意識することが大切です。
サロンでも夏場はお客様が来店された時の頭皮の状態をいつも以上によく確認しています。
汗をたくさんかいている場合は、
クロスを着て、すぐに施術を始めるのではなく、
少し汗がひいてからや、頭皮保護オイルなど頭皮や髪の状態を整えてからカラーを行っております。
そのためにモバイル扇風機などのご用意をしております
hair's LOG 小野
少しの工夫ですが、それだけでも仕上がりや刺激の感じ方が変わることがあるためです。
夏のヘアカラーによる違和感などがあればご相談ください。
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