髪と頭皮に優しい 香草カラー(ハーブカラー)とは?普通のヘアカラーとの違いを解説
寝屋川市「香里園駅」から徒歩3分の
オーガニックカラーと天然ヘナが得意な美容室

hair’s LOG(ヘアーズ ログ)のオーナー小野です。
TV「カンニング竹山のイチバン研究所」に出演させていただきました🙌
最近、
・白髪は染めたいけどダメージが気になる
・頭皮がしみるのが不安
・できるだけ優しい方法で染めたい
このようなご相談が増えています。
そんな方に選ばれているのが、
「香草カラー(ハーブカラー)」です。
香草カラー(ハーブカラー)とは

✔ 植物(ハーブ)の成分
✔ 染料
を組み合わせたカラーで、
お湯で溶いて使用するのが特徴です。
「和漢彩染」や「漢方カラー」と呼ばれることもあり、
髪をケアしながら染めるカラーとして知られています。
普通のヘアカラーとの違い
■ 一般的なヘアカラー(アルカリカラー)
・髪を明るくできる
・しっかり発色する
・様々な髪色を楽しめる
・その分ダメージや刺激が出やすい
■ 香草カラー(ハーブカラー)
・黒髪を明るくすることはできない
・髪の表面〜浅い部分に染まる
・ブラック〜ブラウン中心
・ダメージや刺激を抑えやすい
一番の違いは👇
アルカリカラー=明るくできる代わりに負担がある
香草カラー=明るくはできないが負担が少ない
という事になります。
香草カラーのメリット

①ハリ・コシ・ツヤが出やすい
植物成分の影響で、
トリートメントしたような質感になります。
②頭皮への刺激が少ない
アルカリや過酸化水素を使わないため、
ピリピリ感や刺激を感じにくい設計です。
③色持ちが安定しやすい
キューティクルを大きく開かないため、
退色がゆるやかです。
知っておいてほしい注意点
✔ 明るくすることはできません
黒髪を茶色くする力はないため、
明るさを求める方には向いていません。
✔ 色の自由度は低め
ブラウン系が中心で、
ファッションカラーのような幅はありません。
✔ 「やさしい=絶対安全」ではない
植物由来でも、
体質によっては反応が出る可能性はあります。
✔ ジアミン染料は含まれています
香草カラーはしっかり染めるために
ジアミン染料(酸化染料)を使用しています
👉そのため
・ジアミンアレルギーの方
・過去にかぶれた経験がある方
には使用できません❌
ヘナやノンジアミンカラーという選択肢もあります
「優しいカラーがいい」という方でも、
髪や頭皮の状態、体質やご希望の髪色によって最適な選択は変わります。
hair’s LOGでは、
- オーガニックカラー(アルカリカラー)
- 香草カラー(ハーブカラー)
- ヘナ(国産・インド産)
- ノンジアミンカラー
- ヘアマニキュア
などを使い分けています。
👉ジアミン(アレルギー)が不安な方はこちら
→ ノンジアミンカラーについて
👉天然志向の方はこちら
→ ヘナ染めについて
香草カラーはこんな方におすすめ

- 白髪染めのダメージが気になってきた
- 髪のボリュームが減ってきた
- ツヤが欲しい
- できるだけ頭皮に負担をかけたくない
自分に合うカラーが分からない方へ
カラーにはそれぞれ、
・向いている人・向いていない人・リスク
などがあります。
hair’s LOGでは、
髪や頭皮の状態・履歴を確認した上で
無理のない方法をご提案しています。
まとめ

香草カラー(ハーブカラー)は、
✔ 髪や頭皮への負担を抑えたい方に向いている
✔ ただし明るくすることはできない
✔ ジアミンアレルギーの方は使用できない
という特徴を持つカラーです。
「どのカラーが自分に合うのか分からない」
「今の方法で大丈夫か不安」
そんな方は、説明をしっかりとさせていただいた上であなたに合った方法をご提案しますのでご相談ください。
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