ヘナって実際どうなの? 自然・安全と言われる理由と、本当の仕組み
寝屋川市「香里園駅」から徒歩3分の
オーガニックカラーと天然ヘナが得意な美容室

hair’s LOG(ヘアーズ ログ)のオーナー小野です。
TV「カンニング竹山のイチバン研究所」に出演させていただきました🙌
最近ヘナに興味を持ったお客様からよく聞かれるのが、
「ヘナって頭皮や髪に良いんですよね?」
「白髪もちゃんと染まりますか?」
という質問。
ヘナは「自然」「オーガニック」というイメージが先行しがちですが、
実はちゃんと理由と仕組みがあります。
今回は、
hair’s LOGがヘナをどう考えているのかを
できるだけわかりやすくお話しします。
ヘナとインディゴの基本的な違い

まず、「ヘナ」と一緒によく出てくる「インディゴ」の特長について、
『ヘナ』
• 染まり:しっかり
• 色味:オレンジ系
『インディゴ』
• 染まり:やや弱い
• 色味:青(藍)
白髪を暗く見せたい場合、
ヘナだけではオレンジ寄りになるため、
ヘナ+インディゴを組み合わせて使います。
ただし、
白髪が完全な黒になるわけではありません。
でも実はこれ、
悪いことではありません。
染まりすぎないことで、
白髪が「目立ちにくく、自然にぼける」
というメリットがあります。
詳しくはこちら👇
ヘナは「できるだけ100%」が大切

市販やネットで
「すぐ染まるヘナ」
「明るくなるヘナ」
という表現を見たことはありませんか?
正直に言うと、
そういったヘナはhair’s LOGではおすすめしていません。
理由はシンプルで、
余分な成分や化学染料が配合されている可能性が高く、
天然成分のみで染めれるから優しくて安全なのに、
あまり普通のヘアカラーと差がなくなってしまうからです。
hair’s LOGでは
• ヘナ
• インディゴ
ともに、
できるだけシンプルで混ざり物のないもの
を基準に考えています。
ヘナの正体は「ポリフェノール」

ヘナやインディゴの色の正体は、
簡単にいうと『ポリフェノール』です。
ポリフェノールと聞くと、
ワインやお茶を思い浮かべる方も多いですよね。
実はこのポリフェノール、
- タンパク質にくっつきやすい
- 髪の主成分(ケラチン)と相性が良い
という特徴があります。
その性質を利用して、
髪に結合して染まる、これがヘナの仕組みです。
だからこそ、
• 染まりはやさしい
• 時間はかかる
• でも髪への負担は少ない
という特徴があります。
実は「頭皮」にも関係がある話

ここからは、
あまり知られていないヘナの話です。
頭皮や肌も、
実はタンパク質でできています。
ポリフェノールには
収れん作用(引き締める力)があります。
そのため、
頭皮が引き締まる
⬇︎
頭皮が引き締まると、顔の皮膚が下がりにくくなる
という流れが起こります。
年齢とともに
「顔がたるんできた」と感じる原因は、
実は頭皮のたるみが大きく関係しています。
ヘナは、頭皮環境を整えながら
結果的に顔の印象にも良い影響を与える
そんな側面も持っているんです。
ヘナは「即効性」より「積み重ね」

ヘナは、
• 一回で真っ黒にしたい
• 早く、強く染めたい
という方には向いていません。
ですが、
- 髪と頭皮を大切にしたい
- 年齢とともに変わる髪と上手く付き合いたい
- 無理なく白髪をぼかしたい
そんな方には、
とても理にかなった選択肢です。
hair’s LOGでは、
「とりあえず自然、植物だから」
ではなく、
なぜそうなるのか?
どんな人に合って、どんな人に合わないのか、
をきちんと説明した上で、ヘナをご提案しています。
無理におすすめすることはありません。
気になる方は、今の髪や頭皮の状態を見ながら
一緒に考えていきましょう。
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